BOARDSTYLE ORIGINAL GAME

MIGHTY?

そのハンド、
強いの??

強さを信じるか、ブラフを見抜くか。
最後の1人になる前に、あがろう。

プレイ人数
2–8人
プレイ時間
20–45分
対象年齢
8歳以上
青の5黄の3MIGHTY

THE GAME

強い手札。
それとも、強いふり?

全員共通のボード3枚と、自分だけのハンド2枚。
この5枚で決まる「強さ」を見極め、ときには強いふりをしてあがるブラフゲームです。

「マイティ」と宣言した相手を信じるか、チャレンジするか。強さに自信がなくても、相手が信じればあがれます。手番はなく、会話と判断で勝負が進みます。

最後の1人になると、持ち点を1点失います。ラウンド終了時に持ち点が0点になった人がゲームの敗者。最も強い手札を持つことだけが、あがる方法ではありません。

HOW TO PLAY

あがり方は、3つ。

01

宣言を認めてもらう

「マイティ」に誰もチャレンジしなければ、宣言した人があがります。

02

相手が勝負から降りる

相手がフォールドしたら、自分があがります。降りた本人はラウンドに残ります。

03

強さを比べて勝つ

ショーダウンで強さを比べ、勝った人があがります。同点なら宣言者の勝ちです。

ラウンドの流れ

  1. 配って、計算各自にハンド2枚、場にボード3枚。強さを紙かスマホに記録します。
  2. 隠して、会話全員で準備を終えたら会話開始。ハンドと計算結果は隠します。
  3. 宣言して、判断「マイティ」を認めるか、チャレンジするか。残った人で勝負を繰り返します。
  4. 最後の1人が1点失う持ち点は最初に3点。0点の人がいなければ、全員で次のラウンドへ。

READ YOUR HAND

数字より先に、
色の枚数を見よう。

赤い特殊カードがなければ、強さは
多数色の合計 − 少数色の合計で計算します。

ボード 全員共通の3枚

黄3黄1青2

ハンド 自分の2枚

青4青1

マニュアルの計算例

青3枚、黄2枚。多数色は青。

青の合計:2 + 4 + 1 = 7
黄の合計:3 + 1 = 4

7 − 4 = 3

多数色は数値の大きさではなく、枚数で決まります。0も1枚に数えます。強さは負の値になることもあります。上のカードは説明用の例です。

SPECIAL CARDS

赤いカードが、
勝負を変える。

MIGHTYカード

MIGHTY

ハンドにあれば、通常の計算をせず最強。ただし、DOUBLE 2枚には負けます。MIGHTY+DOUBLEもMIGHTY扱いです。

DOUBLEカード

DOUBLE

ハンドにあれば、もう1枚のハンドの色と数値を複製します。ハンド2枚ともDOUBLEなら、MIGHTYより強くなります。

ボードに出た赤いカードは、MIGHTYもDOUBLEも、各自が黄か青の「1」として扱います。カードごとに色を選んで記録し、あとから変更はできません。

PLAY SUPPORT

計算はスマホに。
駆け引きは、あなたに。

ボード3枚とハンド2枚を選ぶと、強さと計算の内訳を確認できます。紙と鉛筆でも遊べるので、スマホは必須ではありません。

MIGHTY? 計算ツールを開く ↗

計算ツールは持ち点やラウンドの進行を管理しません。手札と画面は隠し、ショーダウンでは勝負する2人だけで計算結果を確認してください。

RULES & FAQ

遊ぶ前に、もう少し。

ゲームを始めるには何が必要?

カード39枚(黄18枚・青18枚・MIGHTY 1枚・DOUBLE 2枚)、1人につきチップ3点分、計算用の紙と鉛筆またはスマホを用意します。

ブラフでは、何を話してもよい?

「強い」「弱い」といった駆け引きはできますが、隠している強さの数値・カードの色・カード名などを伝えることはできません。詳しい会話の範囲はルール全文をご確認ください。

勝負のあと、全員に手札を見せる?

ショーダウンの敗者が、勝者のハンド2枚から1枚を選んで全員に公開します。もう1枚と記録・画面は全員に公開しません。

ゲームデザイン・グラフィックデザイン:マサヨシ
制作:合同会社ボードスタイル